年が明けましたが、昨年に引き続き「web2.0系ジェネレーター」の紹介です。
ホームページの背景にストライプを敷くとき、Photoshopのシェイプなりパターンを使うなりする人も多いのではないかと思いますが、「ストライプを作るのが面倒だ!!」という人(僕)の為に、「それやったら、web上で作っちゃいましょう!」という便利なジェネレーターです。
ストライプの太さ、色、柄、太さなど事細かに選んで自分の好みのストライプ模様を作ることができます。画面中央のpreviewを押しながら模様を確認します。おkなら、DOWNLOAD THIS SHAPEをおします。
(続きを読む…)

昔は「この画像加工はPhotoshopでどうやってるんやろ??」と思ってサイトを調べると、やり方が画像と説明文で解説されていたんですが、今ではYoutubeなど動画で実践さながら解説してくれるから便利です。
Web2.0のロゴを至るところで見るようになりましたけど、(僕も使ってますけど…)、みなさんどうやって作ってるんやろ??ってな部分を知る意味では、下記のサイトは参考になりました。
Alleba Blog » Photoshop Tutorial
色々な作り方があるもんですw。ちなみにサイトは全部英語ですが、動画はPhotoshop上での作業が流れているので、見るだけでも分かりますよ。「あ、グラデーション効果つけた!」とかねw。
もちろん2.0系のロゴに限らず、カッコいいロゴタイプやシンボルマーク、アイコンなどの作り方を、動画を含めて紹介しているサイトもかなり参考になります。
Top 50 Logo Design TutorialsというサイトがS i M P L E * S i M P L Eさんでも紹介されていましたが、こうしたサイトは、ちょっとしたロゴやシンボルに「遊び」を加えたいときに勉強になるから良いですね。

ITmedia +D PC USERのアドビ史上最大の製品発表——「Creative Suite 3」日本語版という記事より。
個人的に、今すごくG4のPowerMacが欲しい。Intel Mac.はソフトの対応の問題がありそうやし。。。と思ってた中、Adobeから発売が発表されたCreative Suite 3は、Mac OS X v.10.4.8(一部OS X v.10.4.9)に対応しているらしい。時代はこのままIntel Mac.に移っていくんでしょうかね??
記事によると、
収録ソフトの違いにより、DTP向けの「Design Premium」と「Design Standard」、Webデザイン向けの「Web Premium」と「Web Standard」、映像制作向けの「Production Premium」、全機能を網羅した「Master Collection」が用意されている。
中略
また、Photoshopに上位版の「Photoshop CS3 Extended」が追加された点、携帯電話向けのモバイルコンテンツ制作環境を実現する「Device Central CS3」が搭載された点、アドビ製品と旧マクロメディア製品の連携が強化されてファイルブラウザの「Bridge CS3」上でFLVやSWF形式のファイルをプレビューできるようになった点などが、大きなトピックだ。
とのことらしいです。かなり値段設定が細かく、各パッケージによって収録ソフトが異なっていたりします。
特にPhotoshopに上位版に関しては、従来のCS2をバージョンアップさせたPhotoshop CS3と、CS3にモーショングラフィックスの編集機能や定量的な計測ツールなどを搭載させた拡張版Photoshop CS3 Extendedの2種類あるらしく、Extendedの方は、簡易的なモーショングラフィックスとビデオレイヤー、ムービーペイントの機能も持つっていうのが特徴のようですね。僕の普段使用しているPhotoshop CSと比べても、もう単なる画像編集の概念を大きく超えてる気がします。。。。
アップグレードや新製品購入にはお金がかかるので、なかなか簡単に手が出せないんですが、そのまま手を出さずにいると、ソフトの進化に付いていけなくなりそうでこれも困りものです。。。Intel Mac.と新しいソフトを一式で買い替えたら莫大な費用がかかってしまうので、現時点で、その投資に価値があるかどうかは見極めどころです。
アドビ、「Photoshop」をウェブアプリ化へ–無償版として提供予定
Elementか、それ以下の機能という推測が一部ありますが、自分自身Elementは使ったこと無いので、どのくらいフルバージョンとの間に性能面や使いやすさの差があるのか?は見てみたい。
「無償版」という言葉で誘われたものの、フルバージョンを持っていながら、しかもDTPの仕事をメインとする人間にとってはあんまし実用性は感じられないのかもしれないですが、興味はある話題です。