
きましたね。。
和製Second-lifeとして今年の春くらいにニュースで取り上げられてました。12/16についに公開されたそうです。「日本人に合った」3Dバーチャルを基本にしているそうですが、かなり細かく町を再現しているなど、3Dの世界ながら普段見慣れた場所を闊歩できるというのはやはり楽しいでしょうね。
α版が登場したということで、早速登録したものの「仮登録」のまま、まだ使用できない状態になってしまった。。。。「サービスの安定化を図りつつ、本登録を完了していく」ということらしいです。Second-lifeもそうでしたけど、この手のサービスは、安定して動くかどうかがネックですもんね。まだこういう状態なので、MeetMeがどういう世界かまだよく分かりませんが、
●アバター自身は飛べないけど、電車に乗れるらしい。
●通貨は「ココア」。
●ギャンブルや性的コンテンツの排除を事前に謳っていたので、多分そうであろう。。。
という感じでしょう(ザックリ過ぎますが…。)
てか、一番重要なことに最後に気づいたけど、Windowsでしか使えないの???これ。もしかして。。。
以下、ニュース記事を引用
「meet-me」は、東京に実在する道路やビルを忠実に再現しているのが特徴。現実社会に限りなく近い社会常識を維持することで女性や子供でも楽しめるよう配慮するとともに、ユーザーが受け身であっても心地よく過ごせる仕掛けを提供するという。
試験運用に参加する場合は、上記URLからユーザー登録を行い、運営サイドからアカウントの発行を受ける必要がある。今後、参加人数や機能、地域を順次拡大する予定で、主要機能が実装されたバージョンを一般公開するのは2008年春となる見込み。
MeetMe
http://www.meet-me.jp/
Date :2007/12/17 9:50:27
Category :
ブログ / WEBサイト
Operation :

ブロガーのブログ見ていたら、しきりにSecondLifeの話題が出てきます。かなり楽しそうなんですが、英語が不得手な僕としてはなかなかやり込むまでには至りませぬ。。。
そんな中、和製のSecondLife???と思わせるようなニュースがITmedia News:東京をリアルに再現する“和製Second Life”で紹介されておりました。画像がその世界の一部(渋谷のようですね)ですが、109の横にある観覧車はなんぞや???色々な疑問や謎を抱えたまま記事を読んでいくと、
トランスコスモスとフロム・ソフトウェア、産業経済新聞社の合弁企業・ココアは6月5日、「Second Life」のようなネット上の3D仮想空間「meet-me」α版を今冬に公開すると発表した。東京の街をリアルに再現した3D空間内で、ユーザーが自由に家を建てたり買い物ができたりするサービスにするという。
仮想世界などの開発は、数々のゲームソフトを手掛けてきたフロム・ソフトが担当し、キャラクターデザインにはアニメ制作会社のプロダクション・アイジー(I.G)とぴえろが参加。国産ならではの親切さやキャラクターデザイン、アダルトコンテンツの排除などでSecond Lifeとの違いを打ち出し、子どもや女性も楽しめる世界を構築するとしている。
とのこと。
登場は今冬とされているけど、アダルトコンテンツの排除や、既に用意された街(建物など)で仮想世界を楽しむという、この「Second Lifeとの大きな違い」が果たしてどれくらい日本でウケるか???と思ったら、
「例えば、現実社会のお店で靴を見ている時、隣にいる見知らぬ人に『この靴、どう思う?』と話しかけることはなかなかできないが、メタバースなら気軽にできる。現実社会ではあまり起きないこういった新しいコミュニケーションが、ユーザーにも楽しいと思ってもらえるだろう」
とのこと。
色々な「日本仕様」のSNSやTwitter系のサービスが展開されてきてますが、世界のスタンダードに無理矢理合わせるのではなく、あくまで「日本人が使うものは日本人に合うもの作る」という姿勢のようですね。