遊びながら、Adobe Creative Suite 3の魅力を知ることができるというスゴロクCS3をやってみた。これが「さすがはAdobeやね」と言いたくなるようなプロモーション内容で、単なるFLASHスゴロクゲームの域を超えてます。
ルールですが、勉三さんみたいな主人公と、デカいけど薄っぺら怪物(?)とでサイコロを振り合いながらどちらが先にゴールするかを競うもので、先に勉三さん(主人公ね)がゴール!!するとブログパーツが貰えるちゃうんです。てな訳で、早速やってみました。
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ITmedia +D PC USERのアドビ史上最大の製品発表——「Creative Suite 3」日本語版という記事より。
個人的に、今すごくG4のPowerMacが欲しい。Intel Mac.はソフトの対応の問題がありそうやし。。。と思ってた中、Adobeから発売が発表されたCreative Suite 3は、Mac OS X v.10.4.8(一部OS X v.10.4.9)に対応しているらしい。時代はこのままIntel Mac.に移っていくんでしょうかね??
記事によると、
収録ソフトの違いにより、DTP向けの「Design Premium」と「Design Standard」、Webデザイン向けの「Web Premium」と「Web Standard」、映像制作向けの「Production Premium」、全機能を網羅した「Master Collection」が用意されている。
中略
また、Photoshopに上位版の「Photoshop CS3 Extended」が追加された点、携帯電話向けのモバイルコンテンツ制作環境を実現する「Device Central CS3」が搭載された点、アドビ製品と旧マクロメディア製品の連携が強化されてファイルブラウザの「Bridge CS3」上でFLVやSWF形式のファイルをプレビューできるようになった点などが、大きなトピックだ。
とのことらしいです。かなり値段設定が細かく、各パッケージによって収録ソフトが異なっていたりします。
特にPhotoshopに上位版に関しては、従来のCS2をバージョンアップさせたPhotoshop CS3と、CS3にモーショングラフィックスの編集機能や定量的な計測ツールなどを搭載させた拡張版Photoshop CS3 Extendedの2種類あるらしく、Extendedの方は、簡易的なモーショングラフィックスとビデオレイヤー、ムービーペイントの機能も持つっていうのが特徴のようですね。僕の普段使用しているPhotoshop CSと比べても、もう単なる画像編集の概念を大きく超えてる気がします。。。。
アップグレードや新製品購入にはお金がかかるので、なかなか簡単に手が出せないんですが、そのまま手を出さずにいると、ソフトの進化に付いていけなくなりそうでこれも困りものです。。。Intel Mac.と新しいソフトを一式で買い替えたら莫大な費用がかかってしまうので、現時点で、その投資に価値があるかどうかは見極めどころです。