こちらは一方、街を作っていく「超シリアス」で「過酷」なシュミレーションソフト
時間がなかったのでオープニングしか見てないですが、もうオープニングだけでこ、のゲームの過酷さが分かると思います。。。
先日、アクセスするたびに街が成長してく「MyMinCity」を取り上げましたが、こちらは一転、某大陸(アフリカでしょう、多分…)の農民一家をモデルにした経営シミュレーションソフト「3rd World Farmer」。もちろん、無料で使えます。
ゲームスタート時は家しかない、いかにも過酷な大地というフィールドからスタートしますが、この作品は主人公(農民)の置かれたシチュエーションとゲーム設定が半端じゃなく細かいです。
ソフトについての紹介記事を引用させていただくと、
この作品は、第三世界(画面を見る限りアフリカ)の農民をモデルにした経営シミュレーションである。
プレイヤーは天災・病気・内戦・難民問題・銀行の倒産といった困難を抱えつつも,農作物を育て家を経営していかねばならない。
さらに記事を読み進めると、この作品の怖いところは「現実はあまくない」という体験をリアルに近い感覚で味わう事ができること。例えば、農作物を育てること1つとっても、穀物の相場や自然状況、バランスの良い育て方など、1つ1つ事細かに考えて行動しなければ、作物が育たず収穫がなくなり、子供を出稼ぎに出してはさらに労働効率が下がり、お金がないから食べ物も薬も買えずに家族の健康状態は悪化し、一家は破滅の道を歩む事になってしまう。。。まさに「負のスパイラル」ですわ。
それ以外にも負のイベントは盛りだくさんで、ゲリラや難民登場、家財品強奪、内戦勃発に銀行の破綻など、痛恨の一撃の連続攻撃だ。
まだ本格的に始めてないので細かい所まではわかりませんが、下記で挙げているサイトでゲームの特長や、負のスパイラルに陥らないゲームの進め方などを参考にしてみると、かなり興味深いゲームであることが分かります。














