WordPress2.2xでのデフォルトの設定ではキーボードで改行しても、実際のソースでは改行がかかりません。<p>や<br />タグを自分で入れ込むなら話は別ですが、いちいちそれをやってると記事を書くのも一苦労です。
ってなところで、便利なプラグインがありました。
WordPress 改行プラグイン brBrbr
http://camcam.info/wordpress/101/
「プラグイン」フォルダに入れたあと、サーバにアップして「プラグイン有効」にするだけで使えるようになります。「投稿」画面で記事を書く際、改行したい箇所をキーボードで改行するだけで実際のソースに<br />が打ち込まれます。これは便利ですね〜。
ちなみに普段使ったませんがビジュアルリッチエディタにも対応したバージョンもあるので、かなり素敵です。
文章がダダ長いものであればあるほど、こういうプラグインはホント便利です。
Date :2008/4/2 0:57:42
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WordPress 2.5がついにリリースされたようです。
今までアップデートにあまり気が乗らないままWordPressでサイトを運営してきましたが、今回は移行しようと思います。
日本語版も以下からダウンロードできます。
WordPress 2.5 日本語版をダウンロード
http://ja.wordpress.org/2008/03/30/wordpress-25-japanese/
今後の為にダウンロードしておきましたが、2.3系の時と変更点もあるらしいので注意が必要です。2.3xまではPHPのバージョンが4.2だったのが、今回の2.5からはPHP4.3に変わるそうな。ハッスルは4.3xだから問題なさげだね。
さて、プラグインや表示系とかに不具合がないかどうか、フォーラムや周囲の声を聞きながらじっくり移行いていこうと思いますw。
Date :2008/3/31 2:55:26
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いつも同じ場所に同じバナーがあったんじゃ新鮮みがないような気がするので。。。
というわけで、sidebarやfooterなど任意の場所にランダムにバナーを表示させるWordPressのプラグインWPAdsを試してみました。このプラグインでバナーをローテーション表示することが出来ます。アフィリエイト関係のバナーをプログラムでランダム表示させる手間が面倒くさい人には、こういったプラグインが有効かと思います。プラグインは英語ですが、基本操作は簡単でした。
まずは最新版のプラグインWPAdsをダウンロードします。サーバにアップしたら、例のごとく管理画面で「プラグインを有効」を行い、「各種設定画面」→「WPAds」の順に進みます。
さて、ここからがまだプラグインファイルの解析が済んでない部分もあるのですが、現状把握している範囲で各所の簡単なご説明を。。。
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Date :2008/2/15 0:33:24
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やや以前より使い心地が悪くなったような気がしないでもないが…
「Wordpressでここまでのサイトを構築することができる」という、デザインも含めて非常に良いお手本にさせてもらっています。個人的には初期のインターフェイスがかっこ良くて好きやったけど、今後の変化がさらに楽しみなサイトですね。
CSSREMIX
http://cssremix.com/
Last.fm からお気に入りのアーティストをタグクラウドと同じようにクラウド形式で表示します。wp-lastfm-cloudというプラグインを使います。配布先はこちら
http://www.village-idiot.org/archives/2006/07/02/wordpress-last-fm-cloud/
2008年2月現在の最新版は version 1.6.3です。
色々ファイルをいじります。
まずは60行目付近
$lastfmUsername = "******“; // Change this!!!
Last.fmのユーザーアカウントネームを自分のものに書き換えます。
んでもってその下、61行目付近
$lastfmCache = "tmp/lastfm.topsongs.cloud.cache"; // no leading slash please
キャッシュファイル生成に必要なディレクトリを作ります。phpソースに従うならば、wp-contentとかと同じ階層に「tmp」という名で新規ファイルを作ります。注意事項ですが、プラグイン配布者のサイトで「In order for the plugin to write to the file, this directory MUST be chmod 777.」とあるように、「tmp」ファイルのディレクトリを777にする、ということです。
これでプラグインファイルをアップして管理画面で「プラグインを有効」にします。
「各種設定」ツールから「last.fm cloud」を選択すると、プラグインのアップデートを促してくるのでアップデートしてみます(多分、そんなにしょっちゅうプラグインファイルの更新はされてないと思いますが…一応)。このとき処理が出来ずにphpエラーが出る場合は、phpファイルの175〜181行目付近をコメントアウトします。
// uncomment the next 6 lines to use CURL
// $ch = curl_init();
// curl_setopt ($ch, CURLOPT_URL, ‘http://ws.audioscrobbler.com/1.0/user/’.$lastfmUsername.’/topartists.txt’);
// curl_setopt ($ch, CURLOPT_RETURNTRANSFER, 1);
// curl_setopt ($ch, CURLOPT_CONNECTTIMEOUT, $socketTimeout);
// $topArtists = curl_exec($ch);
// curl_close($ch);
あとは、ブログの表示させたい所に<?php last_fm_cloud() ?>を記述するのみ。これで、last.fmで聴いた曲(アーティスト)がブログ上でタグクラウドのように表示されます。細かい表示方法の設定は、phpファイルの数字をいらえば変更可能なです。まだカスタマイズしきれてませんので、この辺もうチョットいじってみることにしよっと。
Date :2008/2/2 18:45:35
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案の定、間違えてた。
今日気づいたのですが当ブログ、サイドメニューのアーカイブスとカテゴリーページが開けないバグがずっと続いていたようです。原因は、記述をミスったarchive.phpを上げていたからなんです。これが…(恥ずかしい)。WordPressでアーカイブスページを作るためにarchives.phpを作ったのですが、間違ってarchive.phpを編集してしまって、「あ、違う!」と思ってarchives.phpを編集し直して…なんてことしてたら、ソースも中途半端なままでarchive.phpの方がリモート上に放置されておったようです。
放置は怖いです。。
仕事上、共同でWBE制作している場ではこういう中途半端なファイルをリモート上に放置されるのはあまり好きではないのですが、自分がやって自分に跳ね返ってくるなんて…。
もう放置はしません。させません。
Date :2008/1/27 22:55:18
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まだ作ってる最中ですが。
サイトマップというと、SEO対策としてGooglesitemapを作成することは重要ですが、自身のサイトにもサイトマップページを持つことも重要です。しかしブログなどの場合、凝ったサイトマップページを作るとなると、かなりのカスタマイズが必要になります。
今後の凝った(?)ページデザインを見据えながらですが、ここではまず「プラグイン」と「WordPressタグ」だけで必要最低限のサイトマップページをこしらえてみることにしました。以下が当サイトのサイトマップページのソースです。※サイトのマークアップやレイアウト方法により以下の記述が異なる場合がありますのでご注意下さい。
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Date :2008/1/21 0:21:04
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アーカイブページを設置しようと思い、色々調べてみました。月間アーカイブ表示であれば、どこぞやのテンプレートからarchives.phpを参考に作ればいいのですが、記事のタイトルをリスト形式で一覧表示したかったんです。という条件でしらべてみると
DC’s nicer archives
というプラグインがあるらしい!!
のですが、配布先を訪れても何故か該当ページが見つかりませぬ。。。。う〜ん。。。仕方がないなぁ。
get_archive
を使って表示させることで自分を納得させました。表示されるようにはなったから、まぁ当分はこのやり方で進めることにします。
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Date :2008/1/14 0:26:40
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PinGoo! で ping 送信の負荷軽減 » [WordPress] Tips Communityの記事を参考にさせていただき、Pingooのサービスを初めてみました。
WordPressでは個別に管理画面上からPing送信先を指定するのですが、このPingoo!のサービスを使用すると、複数のPing通知先サイトへ一括でping送信することができます。もちろん、自分でping送信先を追加することもできます。
また、送信履歴も確認することができ、いつ何件送信され、何件エラーがあったかも分かりますので、管理が今までの手作業比べて格段に楽になります。Wordpress側で指定するPing送信先urlは、Pingoo!から発行されるURL1つだけですので、今まで複数サイトへPing送信していた時間が大幅に短縮されることになります。すいすい記事が投稿できちゃう訳ですね!!
通常は無料サービスですが、有料版のプレミアムオプションになると、通常版以上のPingサーバーへの一括配信やPingサーバーの追加作業をやってくれるなどの、アクセスアップにつながるサービスを利用することができるようです。
まずは通常版で試してから、プレミアムオプションでアクセスアッぷを狙いにいく手も良いかもしれないですね。
Ping一括配信サービス Pingoo!はこちらから↓


プラグインファイル内のデータは、カスタマイズする時以外は滅多に触ることは無いかもしれませんが、たま〜に、以下のような「不適切なケース」に遭遇します。※今回該当するプラグインのバージョンはVersion: 2.10のものです。
“WP-PageNavi”プラグインファイル「pagenavi.php」の53行目あたり
if($max_page > 1 || $always_show) {
echo "$before Pages ($max_page): <b>“;
if ($paged >= ($pages_to_show-1)) {
と、71行目あたり
にある<b></b>の物理タグは、文法上間違いではありませんが、表記上推奨されてないので、どうしても強調して表示する場合は<strong></strong>などのタグに置き換えた方が良いです。この物理タグが、一部のサイト診断などでSEO対策上「好ましくない」として引っかかることがありますので、もしプラグインをお使いの場合は、細かい部分までお手入れを施しておいた方が無難かと思います。
Date :2008/1/11 0:18:46
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