ペパボさんが創立5周年を迎えてロゴが変わったというニュースに関して
「モノづくり人間の進むべき道」を改めて考えてみた。
ただ、おもしろいだけではなく、さらにおもしろくできるよう追求しつづける姿勢をこれからも持ち続けたいと考えています。
儲かってるのにおもしろい。一番安いだけじゃなくおもしろい。サポートが丁寧なのにおもしろい。法令遵守してるけどおもしろい。大企業になってもおもしろい。とりあえずおもしろい。
そして、いつまでもおもしろい。
そんな姿勢で次の5年も走り続けてまいります。
paperboy&co.「2008年1月10日をもちまして創立5周年を迎えました」の記事より引用
この『面白さを追求する』という、クリエーターの一番コアな気持ちを経営理念としておられるところがいいですね。ペパポやイエイリさんの考えるサービスって、面白いけど、どこか「トゲ」があるというか「シュール」というか…「クスッ」と笑ってしまうようなものが多いように思えますが、次の5年も『そんな姿勢』で走り続けられるようで、ますます今後のネタが楽しみなニュースです。
「面白いものを創りたい」という思いは、モノづくりする人間からすれば当然の姿勢ではあるけれども、自分の日々の仕事を振り返ってみると、どうも思いがズレたり、通用しなかったり、見失いかけたり。。。そんな時はいつも、ペパポさんを含め、おもしろいモノを創っておられる人や会社さんの記事や本を見て、『おもしろさを追求するという姿勢は、やはり間違いではない』ことを再認識しておるわけです。
仕事をするには、会社を成長させるには、利益を追求することはやはり重要でしょう。が、この「数字を追うがためだけに突っ走る」という姿勢がどうも苦手なわたくしとしては、やはり目指すべき方向性は「おもしろいものを生み出すを追求するのだ!」という所へと帰ってくるのです。















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