デスピサロ
天空の塔から魔界へいくにあたって、ダンジョンで迷いに迷ったためレベルは自然と38に。さすがに最後のボスだからということで準備万端で臨んだデスピサロ戦でしたが、「打撃」による力技でデスピサロを撃破。アリーナの会心の一撃が序盤から止まらずに徐々にデスピサロの体が変化していく中、回復と補助役に回したクリフトはと言うと、「ボス戦では必ずザキを放つ」というシナリオ通り「ザキ」と「打撃」の繰り返しで全く使い物にならなかったのは言うまでもない。完全にクリフト以外の3人で戦ったようなものだわ。
デスピサロ戦で分かったことは、今回のようにレベルが上がった状態では、
・アリーナの会心の一撃
・ライアンの攻撃力
・勇者の攻撃力とベホマズン(又は賢者の石)
さえあれば、パーティの残りの1人はだれでも良いことになる。攻撃力のそこそこある味方を4人目に入れておけば1ターンでも早く戦いが終わる訳で、補助や防御を無視した完全攻撃型の布陣で臨めば自然と勝つ。まぁ、最終形態のデスピサロが、何故か「凍てつく波動」しか打ってこなかったのもあっさり勝てた要因の1つかもしれませんが…。
画像はモンスター画像-ドラゴンクエスト4-全集様よりお借りしております。















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